青汁 カリウム

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青汁に含まれるカリウムの働きとは

 

カリウムは体内の塩分(ナトリウム)と深い関係があります。

  • 細胞の浸透圧が一定になるように過剰なナトリウムを排出し調節する働き
  • 体の中の水分のバランスを調整
  • 筋肉の動きをよくする

などが知られています。

 

通常の食生活でカリウムが不足することはあまりありませんが、大量に汗をかく人は汗と一緒にカリウムが失われやすいのでカリウムを意識して撮ることも必要になってきます。

 

 

カリウムが欠乏するとどうなる?

青汁からも摂りやすいカリウムですが、体内でカリウムが足りなくなるとどうなるのでしょうか?

 

カリウムが不足してくると筋肉を動かす力が弱くなり脱力感を感じたり、食欲不振なども起こりやすいと言われています。夏バテの原因も大量の発汗によるカリウム不足と言われています。また、体内の塩分濃度を下げることが困難になってくることから、血圧が上昇しやすい原因になるともいわれています。

 

 

カリウムは調理で失われやすい

カリウムは水溶性のため、茹でたりする調理を行うと水に溶けだしてしまうため失われやすくなります。カリウムをたくさん摂りたい場合は、野菜の場合は生のままサラダで食べたり、青汁や野菜ジュースで摂取できます。

腎臓機能が低下してるなど腎臓に疾患のある方など、カリウムの摂取を制限しなければならない方は、逆にカリウムが水に溶けやすいことを利用して、茹で調理などでカリウムを減らして食べたりすることが推奨されています。

 

青汁に含まれる成分やカロリー

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